紀州東照宮(和歌山市和歌浦西)

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「和歌の浦には名所がござる、一に権現」とうたわれた、紀州東照宮を初めて訪れました。







d0049152_9402787.jpg鳥居をくぐると、参道は青石の石畳と緑のトンネルが続きます。



参道を進むと目の前に急な階段が現れます。急勾配の階段は108段あり、「侍坂」と呼ばれます。(紀州藩の武士達の手作りから、この名があるそう。)d0049152_10231661.jpgd0049152_10233325.jpg
















d0049152_10243715.jpg朱塗り極彩色の楼門は、関西唯一といわれるそうです。

階段を上がりきると拝殿が見えてきました。



境内から振り返ると和歌浦を眺められます。

d0049152_10253841.jpg紀州東照宮は、元和7年(1621)、紀州藩祖徳川頼宣公が創建した権現造の神社です。
社殿は「関西の日光」ともよばれ、左甚五郎作の緋鯉真鯉の彫刻や狩野探幽の襖絵がある。(拝観料500円)
朱塗の楼門をはじめ、拝殿、本殿など7棟が国の重要文化財に指定。

毎年5月の第2日曜、和歌祭のひとつ神與渡御祭が行われ、御輿をかついだ男衆が108段の階段を勇壮に練り下る。

所在地:和歌山県和歌山市和歌浦西2-1-20[地図]  TEL:073-444-0808
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by nori_bura | 2007-09-30 10:52 |       (和・和歌山市)
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