カテゴリ:奈良の行事( 18 )

春日大社・茅の輪くぐり(奈良市)

d0049152_10172363.jpg春日大社参道・祓戸(はらいど)神社前に設けられたの茅の輪をくぐりました。八の字に3回くぐるそうです。

6月30日は、夏越大祓式(なごしのおおはらえしき)の日。
知らず知らずのうちに身についた罪や穢れを祓い去り、 無事に夏を乗り切れるようにとの願いをこめて行われる神事です。

御本殿公開の最終日で、無事に見学できました。次は20年後だそうです。
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by nori_bura | 2015-06-30 16:30 | 奈良の行事

春日大社 第60次式年造替(しきねんぞうたい)

平成27・28年 第60次式年造替(20年に一度執り行われる社殿の修築大事業)が行われる。春日大社では、お屋根修理の材料となる檜皮の奉納を集めておられます。
檜皮寄進料 一束千円。一口納めてまいりました。
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d0049152_2315218.jpg式年の御造替を繰り返してきた御本社御本殿。20年近く経過すると桧皮屋根も傷みが進み、朱塗りの柱も退色が目立つようになる。特に井桁に組んだ本殿の土台が樹木の成長により大きく歪み、基礎の部分よりの解体修理が必要となっている。d0049152_23174045.jpg
50年近くが経過して軒周辺が崩れ落ち、銅板で何とか雨漏りを凌いでいる宝庫。
檜皮屋根広範囲の崩壊が危惧され、早期の修復が望まれている。
(看板より)
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by nori_bura | 2015-04-15 14:20 | 奈良の行事

春日大社・御慶乃舞楽②

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オレンジの装束の4人が退場された後、グリーンの装束の4人が入場され、舞楽を披露されました。
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by nori_bura | 2015-04-14 14:00 | 奈良の行事

春日大社・御慶乃舞楽

春日大社は今年「式年造替」の年に当たります。
d0049152_13354750.jpg「式年」とは「定まった一定の年限」、「造替」とは「社殿を造り替える」という意味。

春日大社では本殿の位置は変えずに建て替え、修復を行うため「造替」といいます。

d0049152_13361186.jpg神さまに西隣の「移殿」へ一時お遷り頂き<仮殿遷座祭(かりでんせんざさい)>、
本殿の修復が終われば、元の本殿にお還り頂きます<本殿遷座祭(ほんでんせんざさい)>。

神護景雲
(じんごけいうん)d0049152_13371884.jpg二年(768年)の創建以来1200年にわたって御殿の建て替えと御神宝の新調がほぼ20年に一度、繰り返しご奉仕され続けてきました。
3月28日は、前日27日に仮殿遷座祭が行われ、奉祝の舞楽が古式により行われました。
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by nori_bura | 2015-04-13 13:30 | 奈良の行事

春の大和 まほろば辨當

3月28日、奈良公園で開催の奈良 うまし食彩博へ。
快晴の浮雲園地で300人が一斉に『春の大和まほろば辨當』を食べました。
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奈良を代表する料理人が真心込めて作られたお弁当です。2500円也。
お箸は、割り箸発祥の地 奈良県吉野郡下市町の吉野杉の割り箸。
箸置きは、全国の国宝と重要文化財の修復などを手掛ける「橋本瓦葺工業株式会社」 の鬼師 橋本貴至氏がこの日のために製作した「丸瓦箸置」。
お茶は、お茶伝来の地奈良が誇る「大和ほうじ茶」。桝にはお酒が入っていました。
場所は世界遺産に囲まれた奈良公演浮雲園地。
どれも、奈良県が誇れる一番のものばかり。思いが詰まっています。
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d0049152_10351534.jpg<苺エリア>では、苺にちなんだスイーツやパンなどの販売といちご農家直売市があり、購入。

なら目ッ茶旨グルメコンテスト・奈良の日本酒30種類試飲即売会 など 催しがあり、賑わっていました。 
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お弁当です
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by nori_bura | 2015-04-12 12:40 | 奈良の行事

橿原神宮神武祭(橿原市)

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d0049152_222178.jpg4月3日は、橿原神宮で即位したという伝説のある神武天皇の命日とされていて、毎年橿原神宮では、春の神武祭が行われます。
神宮の内拝殿で行われる午前10時からの祭典を見てきました。
↓神楽舞と橿原音頭の奉納
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午後1時からは、國栖奏(くずそう)が行われるそうです。     神官が戻る様子↑
d0049152_22175590.jpg周辺でのイベントもいろいろ行われます。
特設ステージで、
今井町地車保存会子供太鼓の会→

他に、ふれあい朝市、フリーマーケット、奉祝剣道大会、民謡、パレードや催しが予定されていた。
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by nori_bura | 2006-04-03 22:23 | 奈良の行事

祭りの子供(ちゃんちゃん祭りで)

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お祭りの「飴細工」の屋台で。

あんぱんマンが出来るまで目が離せません。







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長柄町子供会のお神輿行列


頭人児
(とうにんご)
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by nori_bura | 2006-04-02 11:59 | 奈良の行事

大和神社ちゃんちゃん祭り2(天理市)

d0049152_1117102.jpg白黒の幕を張った境内に神輿が到着すると、「お旅所祭」が行われ、各町の頭屋が、長柄は塩鯛を、兵庫町は柳の箸一膳、中山町は茅巻(ちまき)を供えます。




d0049152_1122336.jpgその間、座中の人々は弁当を広げて酒盛りです。

その後、豊作を祈願して、新泉町の氏子が甑(こしき)に橿(かし)の葉を入れ、菅笠姿で鋤(すき)を持って、橿の葉を撒くしぐさをし、次に兵庫町の頭人子が竜頭を持って「竜の口」舞を披露しされます。そして、夕方「神幸」が本社に還幸して終わります。
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by nori_bura | 2006-04-02 11:28 | 奈良の行事

大和神社ちゃんちゃん祭の御渡り(天理市)

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↑出発を待つ、「増御子神社」の祭神・猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
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d0049152_21173272.jpg午後2時御渡り出発

大和神社の郷中である天理市の成願寺町、兵庫町、長柄町、新泉(にいずみ)町、岸田町、佐保庄町、三昧田(さんまいでん)町、萱生(かよう)町、中山町の9町の氏子による頭屋(とうや)があり、頭人や頭人子(とうにんご)を始め、座中の人が浄衣を付け、3月31日宵宮渡り、翌4月1日の神幸祭(しんこうさい、お渡り)に奉仕される。
お渡りに青銅で鋳造された鉦(かね)を叩いて、チャンチャン鳴らすので、「ちゃんちゃん祭り」と呼ばれています。(左上2番目の画像)
↓市長も馬に乗り御渡りに参加

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鉦(かね)や太鼓を鳴らしながら、神輿や武者を乗せた馬などの長い行列が約2km離れた中山町のお旅所「大和稚宮神社」まで続きます。
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by nori_bura | 2006-04-01 22:16 | 奈良の行事

談山神社・蹴鞠(けまり)祭 (桜井市)

d0049152_15145533.jpg以前から見てみたかった行事で、楽しく見物しました。

蹴鞠は約1400年前に中国から伝わり、中大兄皇子と藤原鎌足が飛鳥の法興寺(現・飛鳥寺)で蹴ったのが最初とされているそうです。

鞠庭で右足だけで蹴りつづけて楽しむもので、勝ち負けはありませんが、ラリー?が長く続くと観客から拍手が上がり、盛り上がりました。
入退場、始まり~終わりまで作法があり、古式ゆかしい行事です。
行事終了後は一般の人が蹴鞠に参加し、賑わっていた。

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紅葉レポート
色づき始めています。
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by nori_bura | 2005-11-03 15:53 | 奈良の行事