カテゴリ:旅行・愛知県( 20 )

名古屋街歩き⑧ 名古屋テレビ塔へ②(名古屋市中区)

引き続き、地上90mのスカイデッキ(旧称:展望台)からの眺め。(東側)
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大きなビルの間に見えるのは、(左)名古屋ドーム、(中央右)瀬戸デジタルタワー、(右)モリコロパーク。
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(南東側)楕円形の建物は、オアシス21の水の宇宙船「地球号」。
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(南側)
久屋大通公園。
川と広場が続き、イベントが開かれていました。

名古屋テレビ塔は夜景遺産に登録されています。
次は夜に上がりましょう。



(南西側)
栄の繁華街
サンシャインサカエ
名古屋市科学館の球体も少し見える。
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サンシャイン栄の観覧車です。
一度乗ってみたい。

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by nori_bura | 2014-06-09 13:50 | 旅行・愛知県

名古屋街歩き⑦ 名古屋テレビ塔へ(名古屋市中区)

d0049152_23161793.jpg目の前にテレビ塔があったので上がる事にしました。

栄の久屋大通公園に立つ日本で最初に完成した集約電波塔です。
(1954年6月19日竣工)
高さ180m・総重量3,300t。

地上90mのスカイデッキ(旧称:展望台)から名古屋の街の景色を眺めました。

(西側)
一番奥には山の稜線が連なります。
左側から、野登山~入道ケ岳~鎌ケ岳~御在所岳~釈迦ケ岳~竜ケ岳~多度山~藤原岳~御池岳~烏帽子岳~養老山~笙ケ岳~伊吹山。
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春と秋の1週間に、ビルの谷間に日が落ちるそうです。




(北西側)
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名古屋城が見えました。







d0049152_12121346.jpg(北側)
久屋大通公園。
都心のオアシスとして、100m道路「久屋大通」(ひさやおおどおり)の中央帯を利用した南北約2kmにわたる帯状の公園です。
手前から、「花時計」「セントラルブリッジ」「ロサンゼルス公園」
名古屋市役所
愛知県庁。
右手の高いビルは、NTTドコモビル。
通信用鉄塔がビルの上にあり、全体の高さは165mになります。

北側には、能郷白山・白山・乗鞍岳・御嶽山が連なります。
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by nori_bura | 2014-06-08 13:40 | 旅行・愛知県

名古屋街歩き⑥ 大須にて

d0049152_044316.jpgなごや大須商店街に初めて行きました。

1600年代に大須観音の門前町として発展。
大正元年、万松寺が領有する付近の山林の大部分(現在の大須3丁目付近)を開放したことにより、大須商店街が誕生し、名古屋市内随一の歓楽街となりました。現在は、電気街・オタク街・さまざまな国々の文化やファッション、グルメに触れることができる多国籍な街・老若男女問わず、安価な洋服やおしゃれ小物、古着を求める人々が多く訪れるファッションの街として賑わっています。有名な古着屋さんや行列のピザ屋さんを横目に見て通りました。質屋もあります。
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d0049152_8455038.jpgここは、万松寺という大須にある曹洞宗の寺院で、1540年に織田信長の父、信秀が開基しました。

「からくり人形」を一度は見るべきと勧められたので、見てみました。

d0049152_8461028.jpgからくり人形「信長」は毎日、午前10時から2時間おきに18時まで、1日5回上演しています。
《第一場》
天文21年(1552年)万松寺で織田信長の父、信秀公の葬儀のシーン。
舞台が回転します。
《第二場》幸若舞。
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by nori_bura | 2014-06-05 10:50 | 旅行・愛知県

名古屋街歩き⑤ 大須観音(名古屋市中区)

d0049152_1694398.jpg日本三大観音の1つとも言われる観音霊場です。

仁王門
左右には仁王像が奉安されており、悪い物から山内を守っているのだそうです。

d0049152_1610193.jpg(左)普門殿
十二支・干支の守り本尊様をお奉りするお堂。
(中央)本堂
御本尊・聖観音さまをお奉りする『大悲殿』。大須観音の中心です。
本堂は明治時代の大須の大火、戦災で二度焼失しており、現在の本堂は、昭和45年に建て直されたものである。d0049152_16102492.jpg

左から
紫雲殿
九万九千観音様をお奉りするお堂。
本堂の右側の建物です。

鐘楼堂
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by nori_bura | 2014-06-04 10:40 | 旅行・愛知県

名古屋街歩き④ 白川公園

d0049152_1558712.jpg朝、お散歩がてら徒歩移動。

公園の中を通って行ったら、以前反対側から見た名古屋市科学館がありました。

噴水の後ろには、純国産大型ロケットH-IIBが見えます。
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歩道橋を渡り大須方向へ移動しました。
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by nori_bura | 2014-06-03 10:20 | 旅行・愛知県

庭園有楽苑②(犬山市)

庭園の遊歩道でも建物へのアプローチでも、まっすぐ誘導するのではなく、斜めにしたりカーブを描いたり、視界に入ってくる景色に変化をつけられています。
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d0049152_936996.jpg旧正伝院書院
(国の重要文化財)
織田有楽が建仁寺の塔頭正伝院を再興し、隠居所として建築したもの。
昭和47年(1972)に如庵とともに現在地に移された。 建物は、三方に縁をめぐらし、南面に細長い沓脱石を据え、主室の前に簡素な手摺をつけ、室と縁の境には腰高障子と舞良戸を立てる。屋根は入母屋造で、銅板葺としている。
萱門 ↓ 厚い萱葺き妻入りの門
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d0049152_941103.jpg国宝 茶室 如庵(じょあん)
柿葺(こけらぶき)入母屋風の屋根の妻を正面に向けて、左方に入り込んだ土間庇を形成し、大悔筆の「如庵」の額をかかげた外観は、端正なものである。
茶室の内部も、有楽窓と呼ばれる窓、斜めの壁と中柱の構え等随所にも工夫がこらされており、独特の世界を創り出している。
(毎月一回、一般公開あり。造形の天才ともいわれた有楽斎が、感性の赴くままに、自由な発想によって生み出した茶室は一見の価値があるそうです。)

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by nori_bura | 2013-05-24 16:00 | 旅行・愛知県

庭園有楽苑(犬山市)

d0049152_13554882.jpg日本庭園・有楽苑を散策しました。
犬山城の東、名鉄犬山ホテルの敷地内にあります。

国宝茶室如庵、重要文化財旧正伝院書院、古図により復元された元庵、新しく建てられた弘庵などがあり、静かなたたずまいをみせています。

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織田有楽斎は信長の実弟として天文16年(1547)に生まれました。波瀾に富んだ人生を送った彼は有楽の生涯を写すがごとく茶室如庵は各地を点々としましたが、昭和47年に犬山城下の佳境の地に移築され、「有楽苑」と名付けられました。

d0049152_13585511.jpg関守石
茶庭や路地の飛び石や延段の岐路に据えられる石で、蕨縄やシュロ縄で十文字に結んである小石のこと。

茶道の作法において、この石が置かれた場合、「これより中に入ることは遠慮されたし」の意味があります。
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計算された庭園美を楽しみつつ歩きました。






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弘庵
苑内で四季折々催される茶会のために新築された茶席です。




②へつづく。
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by nori_bura | 2013-05-23 15:50 | 旅行・愛知県

犬山城下町散策(犬山市)

犬山城から見下ろす位置に城下町があり、ぶらぶらしてみました。
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犬山城下町は総構えと呼ばれる、城と城下町の外周を堀で囲い込んだ城郭構造が残っています。そして、古い町家が多いです。
食では、串グルメといって、田楽や五平餅など串物を食べ歩く楽しみ方ができるようですが、GWはそれも行列や売り切れで、かろうじて尾張名産守口漬を入れたソフトクリーム『ソフトde守口』を食べました。クリームにシャリッとした小さい物が混ざっていました。
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からくり展示館へ
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by nori_bura | 2013-05-22 12:20 | 旅行・愛知県

犬山城周辺の神社散策(犬山市)

d0049152_2347285.jpg針綱神社
太古よりこの犬山の峯に鎮座され、東海鎮護・水産拓殖・五穀 豊饒・厄除・安産・長命の神として古来より神威顕著にして士農工商の崇敬殊に厚く白山大明神と称えられ濃尾の総鎮守であった。
犬山城の守護神d0049152_23472588.jpgです。
鳥居の下に見えるのは、「そり橋」↑。
桜の名所でもあるそうです。

実は、こちらから犬山城に上がりました。




三光稲荷神社、猿田彦神社への鳥居。→




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三光稲荷神社
かつては三狐山(三光山)に鎮座し、犬山城主織田信康の保護を受けていたという。江戸時代以降、犬山城主成瀬氏の守護神とされる。主祭神:宇迦御魂大神 。


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                 境内の鳥居。









d0049152_234902.jpg犬山神社


犬山城の南の登城入り口近くにある。
成瀬正成以降の歴代犬山城城主を祀るほか、戊辰戦争から太平洋戦争までの戦没者を祀る。
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by nori_bura | 2013-05-20 10:45 | 旅行・愛知県

国宝 犬山城(犬山市)

d0049152_2332359.jpg国宝犬山城を訪れました。
天文6年(1537)、織田信長の叔父、織田信康によって木之下城より城郭を移して築いたといわれています。
石川貞清(光吉)が1617年(元和3年)ごろに改修し現在のような形となりました。中仙道と木曽街道に通じ、木曽川による交易、政治、経済の要衝として、以後戦国時代の攻防の要でした。
d0049152_2333299.jpgボコボコした石の階段を上がって本丸を目指します。
ここまでは、神社を経由するルートなど3通りあります。

上がりきった所で入場券購入です。
大人500円 小・中学生100円
入場は9:00-16:30(閉館は17:00)。
d0049152_23332759.jpgGWの人出は多く、天守閣に入る為には並ぶ必要がありました。
9時の時点で20分待ち、10時50分には50分待ちでした。
とても暑い日で、並ぶ根性はなく、外観だけ眺めました。桜の季節に再訪したいです。

犬山城は、現存する日本最古の木造天守閣です。
木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城。別名、白帝城。
天守は外観3重、内部は4階、地下に踊場を含む2階が付く。
天守南面と西面に平屋の付櫓が付属する複合式で、入母屋2重2階の建物の上に3間×4間の望楼部を載せた望楼型天守である。天守の高さは19m。(日本100名城
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by nori_bura | 2013-05-19 10:50 | 旅行・愛知県