カテゴリ:旅行・宮城県( 20 )

桜の名所・白石川堤一目千本桜へ②(柴田郡大河原町~柴田町)

一目千本桜と呼ばれる約1200本の桜のうち三分の一は樹齢80年を越えています。
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この桜の木は、日本一のソメイヨシノの巨木。幹周り4.85m、東西26m、高さ16m。
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by nori_bura | 2014-05-11 12:10 | 旅行・宮城県

桜の名所・白石川堤一目千本桜へ(柴田郡大河原町~柴田町)

d0049152_0472966.jpg大河原町内から柴田町を流れる白石川堤には延長約8kmにわたる桜並木が続き、一目千本桜と呼ばれています。

JR船岡駅に戻って線路の向こうに渡り、東側の土手を歩きました。


JR船岡駅近くの橋の上から。
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東側に歩いて一つ目の橋、柴田大橋から。
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二つ目の橋から。この橋の上で南側に渡り、船岡駅に戻るウォーキングコースを歩きました。全部で2km以上あります。
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船岡駅から大河原駅に向かう西側の土手を行くと、蔵王連峰が近くなって美しい景色が待っていたようです。朝早かったのもあり、残念ながら電池切れ。諦めました。
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by nori_bura | 2014-05-10 00:41 | 旅行・宮城県

桜の名所・船岡城址公園へ④(柴田郡柴田町)

船岡平和観音の背中側にも展望台がありました。(撮り鉄ポイントとは反対側)
船岡城址公園・舘山山頂、標高136m。蔵王連峰が見える。(北西方向)

この地は、山に挟まれた街道と阿武隈川と合流し仙台湾へと流れる白石川があり、軍事的にも重要であったようです。
城下町を見下ろせるこのあたりに天守閣があったのでしょうね。現在はっきりとした城の遺構はないようです。(曲輪、土塁、空堀、井戸がある。)
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by nori_bura | 2014-05-08 09:45 | 旅行・宮城県

桜の名所・船岡城址公園へ③(柴田郡柴田町)

一番高い所まで上がって絶景~!遥々来て良かったです!
船岡城跡公園の桜と、宮城県柴田郡大河原町と柴田町にかけて約8kmの白石川堤防に咲き誇る樹齢80年の約1200本の桜が作る景色です。一目千本桜と言われています。
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d0049152_1834654.jpg堤防沿いの線路を走る列車と桜を撮る、ここは有名な撮り鉄ポイントでした。
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by nori_bura | 2014-05-06 09:30 | 旅行・宮城県

桜の名所・船岡城址公園へ②(柴田郡柴田町)

山頂までの遊歩道は桜のトンネルの中、足元には水仙の花が咲き、春爛漫!
ずっと上りなので、休憩しながら息を整えてボチボチ行きました~。
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もう下山されるグループとすれ違い。早いですね!
段々と眼下に見える景色が見事になって絶景~!もう少し上がります。
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by nori_bura | 2014-05-05 09:00 | 旅行・宮城県

桜の名所・船岡城址公園へ(柴田郡柴田町)

d0049152_1726282.jpg4月13日(日)さくら名所100選の地へ。
日曜日なので、できる限り早く出かけました。早く出かけたら移動のJRも空いてて楽々で良かった~。
現地到着の8時半頃は、ぞくぞくと人が集まる最中。
歩行者入口から上り坂が始まります。
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駐車場から公園の山頂まで 305mのスロープカーを利用できますが、チケットを買うのも乗るのも既に行列ができていたので、歩いて上がることにしました。
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by nori_bura | 2014-05-04 08:40 | 旅行・宮城県

益岡公園・白石城へ②天守閣から(白石市)

d0049152_15282921.jpg3階は物見櫓の役割をかね、高欄が4周に廻り、火頭形の出入り口がついています。

高欄からは白石城下が一望でき、蔵王連峰をはじめ自然の豊かな四季の景色を堪能できます。

三階櫓(天守閣)は昔ながらの工法を用い、補強金具は使われていません。

木材は柱が吉野檜、化粧材は青森ヒバ、山陰地方の松丸太、赤杉とすd0049152_1540475.jpgべて国産材で造られています。耐用年数はおよそ250年を想定しています。

壁は、当地方の土壁と同じ造りで土塗りを何度も繰り返し、漆喰で仕上げています。壁の厚さは21~24cmあり、日本古来のd0049152_15405437.jpg耐火構造です。

①②北方向
③西方向:公園の広場
④南方向:広場は白石城本丸跡

⑤東方向
鐘楼・土塀・一ノ門・枡形・二ノ門
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by nori_bura | 2014-04-30 15:25 | 旅行・宮城県

益岡公園・白石城へ(白石市)

4月12日、空路宮城県へ。約8週間前に計画し、当初は松島観光などを予定していましたが、桜の名所が見頃になっていたので、行き先を変更しました。

白石城がある益岡公園は、市内が一望できる丘陵地に位置し、400本の桜がお城を囲んで咲き誇ります。
白石城
別名:益岡城、桝岡城。白石市の中心部(益岡公園)にあった平山城です。
仙台藩の南の要衝であり、関ヶ原の戦い後、明治維新までの260余年間、伊達家の重臣片倉氏の居城となりました。
明治7年に解体されましたが、平成7年に三階櫓(天守閣)・大手一ノ門・大手二ノ門の復元が完了しました。
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三階櫓(天守閣)
1階は東西9間×南北6間、3階は東西5間×南北3間の広さがあり、高さは石垣天端から16.7m、戦後の木造復元天守閣では高さ、広さとも日本最大級を誇ります。
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(左)大手一ノ門                 (右)大手二ノ門
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外壁には、石落としの他に矢を射るための四角の穴、鉄砲を撃つための丸い穴が空いています。
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天守台に当たる部分の石垣は、自然石をほとんど加工せずに積み上げていく野面積みという工法が用いられています。戦国時代の石垣はほとんどこの工法です。
外壁の始まる所から大手門にかけての石垣は、石の前面を加工し石と石の間に間詰め石を入れる打ち込みハギ技法です。
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by nori_bura | 2014-04-29 14:55 | 旅行・宮城県

鹽竈(しおがま)神社にて③ (塩釜市)

d0049152_16253296.jpgここは、古くから東北鎮護・陸奥国一之宮として、朝廷を始め庶民の崇敬を集めてきた神社です。

平成14年12月に本殿・拝殿・四足門(唐門)・廻廊・随身門(楼門)以下14棟と石鳥居1基が国の重要文化財の指定を受けています。

唐門の手前にある古い狛犬は、ちょっと怖い面立ちで、→
「仙台狛犬の祖」とされる。

唐門は修復中でホロに包まれていた。

左右宮拝殿
宝永元年(1704)に建立されたもので桁行き7間、梁間4間、入母屋、銅板葺き、朱塗り。
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「鹽竈神社の鹽竃桜」は昭和15年に国の天然記念物に指定されたが、当時の樹は枯損し、現在は保存会の方々の努力で後継木が相当数境内に植栽され、昭和62年12月国の天然記念物に再指定された。その特徴はめしべが変化して二枚ないし三枚の青い葉となり、花軸が甚だ短く、花瓣は35枚から50枚位で縦皺があり、先端が二ないし五の微凹の鋸歯状になっており、五月初旬に開花します。 咲き始めでした。
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東神門から、隣にある志波彦(しわひこ)神社・鹽竈神社博物館へも行ってみたかったのですが、先を急ぎました。↓内側から見た随身門
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by nori_bura | 2009-04-24 16:17 | 旅行・宮城県

鹽竈(しおがま)神社にて② (塩釜市)

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境内の桜は散り始め。この日は例祭の日で、神官と巫女さんが桜の下でスタンバイして本殿に向かわれました。
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by nori_bura | 2009-04-24 16:13 | 旅行・宮城県