カテゴリ:京都・花紀行( 40 )

観音寺のあじさい鑑賞③(福知山市)

本堂 本尊は十一面千手千眼観世音菩薩。 本堂も紫陽花に囲まれています。
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あじさいの小径にある可愛いわらべ地蔵さん。
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by nori_bura | 2014-07-08 13:50 | 京都・花紀行

観音寺のあじさい鑑賞②(福知山市)

位牌堂へと続く表門をくぐります。左手斜面にたくさんの紫陽花が咲いていました。
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小さいお堂に観音様が祀られていて、順路に沿って七観音巡りをしました。
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by nori_bura | 2014-07-07 13:35 | 京都・花紀行

観音寺のあじさい鑑賞(福知山市)

7月6日、100種類1万株のあじさいが開花する、福知山市のあじさい寺を訪れました。
最盛期から1週間ずれていたので見頃終盤でした。
あじさいに覆われる山門(仁王門)。
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満開の紫陽花と石灯籠が並ぶ参道。
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by nori_bura | 2014-07-06 13:30 | 京都・花紀行

つつじが見頃の三室戸寺にて(宇治市)

5月6日、つつじが見頃になった三室戸寺に出かけました。
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d0049152_10154269.jpg受付を通り、参道の坂道を進むと右手につつじの園が見えてきます。
紫・ピンク・白の2万株のつつじが咲く規模は近畿では指折りのものです。
ほとんどが平戸ツツジだそうです。

朱色の山門をくぐり、右手のつつじ園へ。遊歩道を進み、高い場所からも見渡せます。
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中央に見えるのは、本堂の屋根です。
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by nori_bura | 2014-05-27 09:15 | 京都・花紀行

紅葉の醍醐寺⑤

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上醍醐には回らず帰ることにしました。
京都のお寺は敷地が広く、十分お散歩していい時間になりました。

帰り道、反対側から見る参道も綺麗。色づき途中でした。









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雨月茶屋で休憩。
お抹茶と和菓子を頂いた。


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お寺の塀沿いのイチョウも綺麗でした。
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by nori_bura | 2012-11-27 14:00 | 京都・花紀行

紅葉の醍醐寺④弁天堂・弁天池

弁天堂には音楽などの学芸や知識の女神であるとして広く知られている弁才天(七福神の一つ)が祀られています。紅葉やイチョウが色づく晩秋には、朱塗りの弁天堂と赤い輪橋、それに周囲の紅葉が弁天池に写り込み、紅葉の名所となっています。
紅葉の時期には夜間ライトアップされています。醍醐寺の紅葉ポスターもここでした。
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朱塗りの輪橋を渡って弁天堂にお参りできます。
その先は、上醍醐に続きます。
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by nori_bura | 2012-11-26 13:25 | 京都・花紀行

紅葉の醍醐寺③・観音堂(旧大講堂)

観音堂を中心に広がる、林泉及び弁天堂、地蔵堂、鐘楼、伝法学院等を総称して大伝法院と呼びます。
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観音堂は、醍醐天皇一千年御忌を記念し、1930年(昭和5年)に造築されました。
阿弥陀如来坐像、大日如来坐像を祀られています。
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周辺に鮮やかな紅葉が少しありました。
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by nori_bura | 2012-11-25 13:20 | 京都・花紀行

紅葉の醍醐寺②

d0049152_19165724.jpg国宝 金堂
醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された。当時は釈迦堂といわれていたが、永仁、文明年間に二度焼失。
現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成した。この金堂が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊です。
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国宝 五重塔
醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成しました。
初層の内部には国宝・両界曼荼羅や真言八祖が描かれており、日本密教絵画の源流をなすものといわれています。
高さ約38m
で屋根の上の相輪約13m
相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。




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不動堂・護摩道場
堂内には不動明王を中心に五体の明王を安置している。
堂前の護摩道場では、当山派修験道の柴燈護摩が焚かれ、世界平和など様々な祈願を行っています。

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旧伝法学院
(修行道場)
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by nori_bura | 2012-11-24 13:00 | 京都・花紀行

紅葉の醍醐寺

d0049152_18535376.jpg桜の花が咲く醍醐寺へは2回訪れましたが、紅葉の時期は初めてです。
11月22日、先輩と散策してきました。

総門

国宝 唐門
桃山時代 慶長4年(1591)建立。
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d0049152_1931879.jpg西大門 (仁王門)
豊臣秀頼が金堂の再建の後、慶長10年(1605)に再建したもの。
そこに安置されている仁王像(重文)は、もとは南大門に祀られていた尊像で、平安後期の長承3年(1134)に仏師勢増・仁増によって造立された尊像です。体内の墨書、納札等に南大門から移された経緯などがかかれています。
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by nori_bura | 2012-11-23 12:45 | 京都・花紀行

大徳寺山内にて

d0049152_1911186.jpg今宮神社参道と隣接している大徳寺山内をそぞろ歩きました。


竜翔寺の前で。



高桐院参道にて。

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正受院にて。
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by nori_bura | 2010-12-06 18:59 | 京都・花紀行