カテゴリ:旅行・岡山県( 23 )

下津井港にて(倉敷市)

下津井港は、備前岡山の南の玄関口として北前船の出入りで賑わった港です。
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d0049152_10151564.jpg明石海峡大橋が見える明石市の漁港と似ていると思いました。



民謡「下津井節」でも有名です。
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by nori_bura | 2015-05-29 10:00 | 旅行・岡山県

むかし下津井回船問屋(倉敷市下津井)

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無料で入れる施設、むかし下津井回船問屋を見学しました。

回船問屋を利用した資料館です。

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by nori_bura | 2015-05-28 09:20 | 旅行・岡山県

鷲羽ハイランドホテルにて(倉敷市)

5月GW、鷲羽ハイランドホテルに宿泊。客室からの眺めが良かったです。
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屋上からも瀬戸内の景色を眺められます。これは、夕暮れ時。
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日没時。右手の細いタワーは廃業ホテルの建物です。5月GWはちょうどタワーと重なって日没しました。
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相対する場所の何かに夕日が反射していました。
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夜景。
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鷲羽山ハイランド
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by nori_bura | 2015-05-24 21:30 | 旅行・岡山県

下津井瀬戸大橋(倉敷市)

下津井瀬戸大橋は瀬戸大橋海峡部最北端の橋で、岡山県倉敷市児島と香川県坂出市櫃石島の間に架かる、全長1,447m、道路・鉄道併用の吊り橋である。
本州側のケーブルは、瀬戸内海国立公園の景観に配慮するため、鷲羽山にケーブル用のトンネルを掘削して埋め込んでいる。そのため、本州側アンカレイジを直接見ることはできない。
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橋の真下にある駐車場にて。
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by nori_bura | 2015-05-23 15:00 | 旅行・岡山県

鷲羽山展望台(倉敷市)

眺めの良い鷲羽山展望台に上がりました。(山頂には上がらず、レストハウスまで)
日本初の国立公園として知られる瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、鷲が羽を広げた様子に似ていることから「鷲羽山」と名付けられました。
瀬戸内海に面し、瀬戸大橋全景や備讃瀬戸に浮かぶ塩飽諸島の島々を望めます。
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by nori_bura | 2015-05-22 14:25 | 旅行・岡山県

高松城趾公園(総社市)

5月GW、公園では黄ショウブ・アヤメ・つつじ・シロツメクサが満開でした。
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公園の中央にある7000㎡もの広大な堀には、毎年7月中旬になると蓮「宗治蓮」が約4000㎡にわたって咲き乱れます。
昭和57年(1982)に岡山市が沼の復元をした後に、自然に生えてきた物です。400年ぶりに蘇ったこの蓮を、地元の人々は「宗治蓮」と名付けました。
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by nori_bura | 2015-05-21 13:20 | 旅行・岡山県

備中高松城址(総社市)

備中高松城は、天正10年(1582)の羽柴秀吉による高松城水攻めの主戦場となった城趾として有名です。現在は、高松城趾公園として整備されています。
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三の丸跡

城址公園の駐車場のエリア。





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二の丸跡

本丸と三の丸間。資料館の北側に位置する。
本丸と同規模の曲輪であるとみられる。
本丸とは小橋でつながっていたと伝えられている。

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橋の向こう側が
本丸跡

天正10年(1582)の戦いの後も、城は改修を維持され、慶長5年(1600)関ヶ原合戦の後は、徳川氏の旗本が陣屋を構えた。
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本丸跡にある
城主 清水宗治公の「首塚」。



高松城水攻めの際の遺構が城跡の南東に残っている。
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by nori_bura | 2015-05-20 13:15 | 旅行・岡山県

備中国分寺・五重塔(総社市)

d0049152_058829.jpg五重塔は、岡山県内唯一のもので
吉備路の代表的な景観です。

高さ34.32m。
南北朝時代に奈良時代の七重塔(推定高さ50m、塔跡が残る)を焼失したのち、文政4年(1821)に位置を変えて再建を開始、弘化年間(1844-1847)に完成した。
江戸時代後期の様式を濃く残す。
当初は三重塔で計画されたのを五重塔に変更したとされ、3層まではケヤキ材、4・5層まではマツ材が主体である。(重要文化財)
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↑ 毎年GWに内陣を公開されています。d0049152_8594265.jpg像・鳥・馬などの動物に乗った金剛界の五智如来像(大日、阿弥陀、宝生、阿問、不空成就各如来像)が安置されている。
とても美しい造形物です。

初層の四面、頭貫の上には、十二支の禽獣彫刻がはめこまれており、見てまわりました。

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by nori_bura | 2015-05-19 12:25 | 旅行・岡山県

備中国分寺(総社市)

d0049152_2247314.jpg備中国分寺は、
聖武天皇の発願によって創建された国分寺の一つです。

建物は南北朝時代に焼失したと伝えられ、現在の建物は江戸時代中期以降に再建された物です。

d0049152_234388.jpg↑ 山門をくぐり、
境内へ。

(右)大師堂


(左)本堂

本尊;薬師如来
GWは本尊の公開があり、見られました。
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創建当時の史跡・備中国分寺跡は、現在の国分寺境内と重複しています。
寺域は東西160m・南北180m。
出土した土器などから中世初期まで存続したと推定されている。


山門の左手の小さい池。
蓮?が咲き、五重塔が映る。



創建時の建物の礎石があります。
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by nori_bura | 2015-05-18 12:15 | 旅行・岡山県

れんげの花と五重塔(総社市)

備中国分寺の五重塔とレンゲの花の風景は、GWの頃の吉備路を代表する物ではないでしょうか?ここに来るのを楽しみにしていました。サイクリングロードが整備されており、吉備路はサイクリングでもウォーキングでも楽しめるスポットです。
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備中国分寺を訪問しました。
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南門跡
備中国分寺の正門にあたる。3個の礎石が現存しています。
間口5間・奥行2間の規模であった。門の両脇には、寺域の南限を画する築地土塀が東西方向へまっすぐに取り付いていた。
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by nori_bura | 2015-05-17 12:10 | 旅行・岡山県