カテゴリ:旅行・茨城県( 19 )

雲上にて

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帰路、水戸上空で日没を迎えました。
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by nori_bura | 2015-04-10 18:20 | 旅行・茨城県

水戸銘菓 水戸の梅

d0049152_10155071.jpg上品な白餡を求肥で包み、さらに蜜付けの赤紫蘇の葉でくるんである。
紫蘇の香りがいいです。

賞味期限が10日間ほどありますが、だんだん表面が乾燥してくるので、早目に食べるのがいいです。

4個入り~販売されていた。
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by nori_bura | 2015-04-08 10:00 | 旅行・茨城県

水戸の名物・うなぎ

d0049152_1022062.jpg水戸市の北を流れる那珂川は川魚が豊富にとれるため、水戸市内には鰻の名店が多いのだそうです。
連休中一番の人気店は、席につくのに1時間待ち、席についてから焼き待ちという状況でした。
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水戸駅に近いお店で定食を食べました。
(蒲焼き・う巻き・うざく付き)
アットホームな雰囲気のお店でのんびり美味しく頂きました。
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by nori_bura | 2015-04-07 14:20 | 旅行・茨城県

水戸の納豆

d0049152_957469.jpgそぼろ納豆
納豆に切干大根を合わせて、醤油を基本に調味して浸け込んだ水戸の伝統的なお惣菜の一品。
納豆の癖が弱まって食べやすくなる。醤油の味が強め。
自宅では、イカとオクラを追加したり、そのままご飯の上にのせて食べました。
偕楽園の売店で購入。
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JR水戸駅南口の納豆記念碑。
納豆の街、水戸市アピールのため建てられた高さ約2mの銅像。
茨城県内には、大手を含め約30の納豆製造会社があります。

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ドライ納豆
梅味を食べましたが、塩気が強め。
おつまみに適している。
食べているとヌルヌル感が出てきます。
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by nori_bura | 2015-04-06 10:00 | 旅行・茨城県

徳川ミュージアムと(水戸市)

窈窕(ようちょう)梅林を通りぬけ、新坂橋を渡って徳川ミュージアムに行きました。
水戸徳川家13代当主徳川圀順公が、伝来の大名道具や古文書類を寄贈して設立した公益財団法人徳川ミュージアムの博物館です。
今回見た中では、徳川光圀公所用「たっつけ絝」「流水の杖」が印象に残りました。
「流水の杖」はあかざという一年草の茎を乾燥して作られたもので、仙人を連想するような何とも見事な杖です。水戸黄門様と言えば、杖とあの衣装と印籠ですから・・・。
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d0049152_9522790.jpg宿泊ホテルの部屋から、水戸芸術館の建物が見えました。
高さ100mの塔をシンボルとし、コンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーの3つの専用空間で構成された複合文化施設で、公共建築100選に選ばれています。
シンボルの塔は、未来的なイメージを喚起させ、三重らせんが空に向かって上昇していくデザインは、無限に発展する水戸を象徴しています。
地上86mにある最上部の展望室へはガラス張りのエレベーターで内部構造を見ながらのぼることができます。
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by nori_bura | 2015-04-05 12:30 | 旅行・茨城県

梅満開の偕楽園へ④(水戸市)

偕楽橋から、本園方向を望む。撮り鉄さんが構えるポイントでした。
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田鶴鳴(たづなき)梅林。この場所は、偕楽園が造られた当初は水田でした。
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公園内で燈籠の展示がありました。




花追橋にて。

好文亭が見える。
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by nori_bura | 2015-04-04 12:00 | 旅行・茨城県

梅満開の偕楽園へ③(水戸市)

d0049152_11381867.jpg見晴広場では
イベント「水戸の梅まつり」が開かれていた。

水戸の梅大使と水戸市マスコットキャラクター「みとちゃん」と記念撮影会。
「みとちゃん」は、納豆をイメージしたかぶり物と梅のd0049152_11384369.jpg髪飾り、水戸黄門さまでおなじみの衣装、印籠を持っている。


野点茶会。


今も偕に楽しむ偕楽園です。

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水戸黄門様ご一行と撮影会。




見晴らしが良く、
千波湖・大噴水・偕楽橋を見下ろせました。
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田鶴鳴(たづなき)梅林と猩々(しょうじょう)梅林。
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仙奕台(せんえきだい)からの眺め。碁や将棋を楽しんだ場所です。
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by nori_bura | 2015-04-03 11:40 | 旅行・茨城県

梅満開の偕楽園へ②(水戸市)

偕楽園の中は梅林だけではありませんでした。
(左)孟宗竹林(京都男山の竹を移植したもの)  (右)吐玉泉
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(左)太郎杉(推定樹齢800年)         (右)笹の叢
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好文亭中門をくぐり好文亭へ。
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d0049152_11252535.jpg徳川斉昭自らが設計したもので、木造2層3階建ての好文亭本体と木造平屋建ての奥御殿から成る。

斉昭は、ここに文人墨客や家臣、領内の人々を集めて詩歌や慰安会を催した。

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連休の混雑で、中には入らずです。
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by nori_bura | 2015-04-02 11:10 | 旅行・茨城県

梅満開の偕楽園へ(水戸市)

偕楽園は金沢の兼六園、岡山の後楽園とならぶ「日本三名園」のひとつです。
天保13年(1842)に水戸藩第九代藩主徳川斉昭により造園。千波湖に臨む七面山を切り開き、領内の民と偕(とも)に楽しむ場にしたいと願い、「偕楽園」をつくりました。
約13haの園内には約百品種・三千本の梅が植えられています。(3/22満開)
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東西梅林にて
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by nori_bura | 2015-04-01 10:40 | 旅行・茨城県

常磐神社で(水戸市)

d0049152_15205917.jpg偕楽園へ行く際に、常磐神社の横から入りました。
明治の初年、義公(第2代藩主徳川光圀公)・烈公(第9代藩主徳川斉昭公)の徳をしたう多くの人達によって偕楽園内に祠堂が創立されたのが神社の始まりです。
d0049152_15211557.jpg訪れた日は梅花祭があり、農人形神輿の準備中でした。

「農人形」とは、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公が、農民の労に感謝して青銅の農民像を作らせ、毎食膳に人形が抱え持つ笠のなかに一箸の飯を供えたのが始まりで、その人形像が木彫りの民芸品として伝承されている物です。

それを神輿にまでされるとは・・・。


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能舞台が開けられていました。



お雛様が飾られています。
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by nori_bura | 2015-03-31 10:30 | 旅行・茨城県