カテゴリ:  長崎ランタンFestival( 19 )

長崎ランタンフェスティバル・興福寺

興福寺は、風頭山の山麓に寺院が並列する寺町通りにある、我が国最初の黄檗禅宗の唐寺です。ここもランタンフェスティバル会場でした。
山門 (県指定有形文化財)
山門二間三戸八脚の入母屋造単層屋根・総朱丹塗りの豪壮雄大な山門は長崎で第一の大きさを誇る。
d0049152_11354443.jpg
大雄宝殿(本堂) (国重要文化財)
d0049152_1136029.jpg
ほとんどが中国工匠による純粋の中国建築で、資材も中国より運送したもの。
その形式はおおらかな重層切妻造りで、内装、外装ともに中国明清風をとりいれ、柱や梁には、人物、鳥獣、花が彫刻され、とくに、氷裂式組子の丸窓、アーチ型の黄檗天井、大棟上の瓢瓶などは珍しい。
d0049152_172183.jpg


続き
[PR]
by nori_bura | 2012-03-03 15:22 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・皇帝パレード

皇帝・皇后のみこしを中心に、旗隊や槍隊など総勢約150人が豪華な中国衣装を身にまとい練り歩きます。
d0049152_17111296.jpg
d0049152_17211599.jpg
d0049152_17213196.jpg毎年、皇帝役は誰になるのか注目されるそうですが、今年は皇后役が注目されていました。
1月28日(土)が四元奈生美さん、2月4日(土)がジュディ・オングさんだそう。

↑ 皇帝役・中国駐長崎総領事館総領事 李 文亮さん。
↓ この後ろのみこしに四元さんが乗られていました。
d0049152_17215148.jpg

[PR]
by nori_bura | 2012-02-13 17:07 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・中央公園

眼鏡橋の西にある会場です。
2番目に大きな会場で、ランタンオブジェの他にステージと沢山の屋台があります。
ステージの司会の女性が来場のお客さんの問いかけたところ、この時は九州の他県から来られている人が一番多かった。関西からは私達だけでしたが、全国から来られているのが分かりました。
d0049152_16381559.jpg
d0049152_16402118.jpg
d0049152_16404563.jpg豚の塔、
ねずみの塔。

竜宮門。

屋根に吊るされた多数のランタンが印象に残ります。

もっともっとあるけれど人も多く、撮るのはこれくらいにしました。
d0049152_16411352.jpg
d0049152_16413270.jpg
ここで食べた「ハトシ」は美味しかった~!!また食べたいくらい!「山ぐち」という所の物らしい。
「油そば」は見た通りの味。薬味とラー油のような物がかかっていてまぶして食べました。もう少しお醤油か味噌の味が効いていたら食べやすいと思います。
美味しそうな物がたくさんあったけど、行列もありここではこれくらいに。
角煮まん、ふかひれスープ、焼小籠包、鯨カツ、水餃子等々あったもよう。
またいつか食べてみたいです。
[PR]
by nori_bura | 2012-02-12 16:36 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・旧唐人屋敷③

天后堂(てんこうどう):[市指定史跡]
元文元年(1736)に南京地方の人々が航海安全を祈願し、天后聖母をまつったのがその起源です。寛政2年(1790)修復しました。
「長崎名勝図絵」によれば、門外左右の旗竿に、天后聖母の字が書かれた紅旗をあげ、風にひるがえっていました。現在の建物は明治39年(1906)全国の華僑の寄付で建てられたものです。天后堂は関帝も併祀しており、別名関帝堂とも呼ばれています。
d0049152_15451880.jpg
d0049152_1546864.jpg
d0049152_15464294.jpg
近くの広場にもランタンオブジェがありました。
d0049152_15484753.jpg

[PR]
by nori_bura | 2012-02-11 15:42 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・旧唐人屋敷②

d0049152_15261641.jpg福建会館(ふっけんかいかん):[市指定有形文化財]

明治元年(1868)福建省泉州出身者が八ビン会所を創設した際に同会所内に建設したものです。
その後八ビン会所が福建会館と改称され、天后堂も福建会館右側に新設されました。








d0049152_15274929.jpg
d0049152_152954.jpg観音堂:[市指定史跡]

瓢箪池の奥の石の刻字で「元文2年(1737)…」に建立されたと思われています。
天明4年(1784)に焼失し、天明7年(1787)に再建されました。その後何度かの改修の後、大正6年(1917)当地在住の中国商人により改築されました。 本堂には観世音菩薩と関帝が安置されています。また、基壇には「合端合せ」の技法が見られ、沖縄的な要素もうかがえます。

入口のアーチ型の石門は唐人屋敷時代のものと言われています。
d0049152_15363742.jpg
d0049152_15365272.jpg
d0049152_15371649.jpg

[PR]
by nori_bura | 2012-02-10 15:24 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・旧唐人屋敷へ

館内町にある唐人屋敷もランタンフェスティバルの会場ですが、ここは厳かでした。
入口を案内するアーチの周辺には屋台とランタンオブジェがありました。
d0049152_14451013.jpg
d0049152_14454745.jpg
唐人屋敷は、中国との貿易が増加したため、唐人達を収容する屋敷を建設した場所です。鎖国時代に出島と共に海外に唯一開かれていた窓口でした。
赤い蝋燭を4本買い、案内の矢印と人の流れに沿って、4つのお堂を回りました。
土神堂(どじんどう):[市指定史跡]
d0049152_15173961.jpg
元禄4年(1691)9月、土神の石殿を建立したいという唐船の船頭たちの願いが許され創立されました。
現在の建物は昭和52年(1977)に長崎市が復元工事を行ったものです。
[PR]
by nori_bura | 2012-02-09 14:43 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・長崎新地中華街

d0049152_12362591.jpg
d0049152_1238981.jpg中華街のランタンは、頭上にズラーッと並びます。

金曜夜は通りぬけられたけど、土曜の夜は入場制限がかかるほどの人出で入りませんでした。

屋台もありました。
蒸し物や、調理の湯気が飲食街の雰囲気を盛り上げます。
[PR]
by nori_bura | 2012-02-08 12:34 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・湊公園③

湊公園会場はメイン会場で、人が一番密集する所です。
金曜日の点灯後は、人は多いがランタンオブジェはかろうじてみられる。ステージは人の隙間からチラ見程度。気長に待っていたら、少しずつ前に出て見られ、21時を過ぎるとステージもオブジェを見るのにも少し余裕ができました。土曜日は人が多く、入るのを断念しました。
d0049152_12303148.jpg
d0049152_934466.jpg
女子高の生徒さんの「龍踊り」を少し見ました。

2頭の龍が連なったり、並んだり・・・

退場した龍を呼び戻す時に、『もってこーい、もってこーい』と声をかけるのだそうです。

d0049152_985791.jpg


龍踊り写真おまけ
[PR]
by nori_bura | 2012-02-07 12:29 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・湊公園②

d0049152_11592794.jpg
d0049152_1150955.jpg
湊公園の一角のランタンオブジェは華やかでした。



これは西遊記ですね。




d0049152_1205996.jpg

鳳凰の上に館が。





おめでたいモチーフのランタンオブジェ。

d0049152_1151577.jpg
もっともっとありますが、人の数も多いです。

イベント会場を囲むランタンオブジェ
[PR]
by nori_bura | 2012-02-06 11:46 |   長崎ランタンFestival

長崎ランタンフェスティバル・湊公園

ランタンフェスティバルのメイン会場で、イベントが行われます。
d0049152_11172122.jpg
公園の一角に商売の神様を祀る関帝廟があります。
祭壇には、十頭以上の豚の頭と胴体の丸焼きが供えられ線香が焚かれていました。
 (豚は本物です)
d0049152_12484183.jpg
2012長崎ランタンフェスティバルメインオブジェ  祥龍戯珠
中国の幸せをもたらすおめでたい吉祥動物のなかでも筆頭に挙げられる龍。
九の動物から成る想像上の動物ですが、祈りの対象として皇帝や中国文化のシンボルとなっています。
三体の龍が珠と戯れているこのオブジェは、平安な世への希み、喜び、めでたさを表す長崎ランタンフェスティバルのためのオリジナル造型です。
d0049152_12492590.jpg


メインオブジェ拡大
[PR]
by nori_bura | 2012-02-05 11:16 |   長崎ランタンFestival