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明治神宮参拝(渋谷区)

d0049152_12204520.jpg前回ここを訪れた時は、昭和だったかな。
昨年は、デング熱の騒動で近寄りませんでした。

JR原宿駅の傍の神宮橋を渡り、南詰所の鳥居をくぐって南参道へ。
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d0049152_12215248.jpg玉砂利の道を歩き、とても長い参道だと感じた記憶があります。

途中にある2番目の大鳥居は日本一の木製の大鳥居で 、桧を使われている。

d0049152_12231403.jpg少し進むと左側に御苑がある。
今回は御苑も井戸も立ち寄りません。

南参道第三鳥居へ。



d0049152_12233990.jpg南神門を経て外拝殿をお参りします。
御祭神は明治天皇(第122代天皇)と昭憲皇太后(明治天皇の皇后)。
1920年(大正9年)11月1日創建。
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渋谷区編終わり。スマホからは細かくアップしにくいです。
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by nori_bura | 2015-10-04 12:30 | 旅行・東京

吉備津神社へ②(岡山市北区)

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拝殿の右側に進み朱色の
南随神門(重要文化財)~
廻廊(県指定重要文化財)へ。



廻廊は、天正7年(1579年)再建、全長360mにもおよび、自然の地形そのままに一直線に建てられています。



境内図
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境内のいちょう神木。
樹齢約600年。







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矢置石

矢立の神事が現在でも行われており、吉備津彦と温羅の伝説に基づく。

(神社の入口にあります。)
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by nori_bura | 2015-05-15 10:40 | 旅行・岡山県

吉備津神社へ(岡山市北区)

d0049152_22572919.jpg北側の入口から入りました。

←社号標は犬養毅の揮毫。
(遠祖・犬養健命は大吉備津彦命の随神であったとして吉備津神社への崇敬の念強かった。)
大祭の準備中でした。
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北随神門
(重要文化財)
室町中期再建。
単層入母屋造檜皮葺。





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石段の下から見上げる。
まっすぐに拝殿につながります。






d0049152_2259763.jpg国宝 拝殿
中の様子が間近に見えて、とても神聖な所であると感じました。
スーンとするような清められるパワー。

国宝 本殿・拝殿
室町時代応永32年(1425)再建。
建築様式「比翼入母屋造」。
全国唯一の様式から「吉備津造」とも称されます。
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主祭神に、この地を治めたとされる大吉備津彦命を祀り、命の一族を配祀する。
大吉備津彦大神は、記紀によれば、崇神朝四道将軍の随一として、この地方の賊徒を平定して平和と秩序を築き、今日の吉備文化の基礎を造られたとされています。
桃太郎伝説のモデルです。
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by nori_bura | 2015-05-14 22:56 | 旅行・岡山県

吉備津彦神社へ(岡山市北区)

d0049152_18583797.jpgGWの小旅行は
吉備路でした。

最初に吉備津彦神社へ行きました。
参道の石の鳥居の脇の狛犬が茶色の焼物で印象的。
備前焼だそうです。

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参道を進みます。

こちらの神社は古代より背後の吉備の中山に巨大な天津磐座(神を祭る石)磐境(神域を示す列石)を有し、山全体が神の山として崇敬されてきたのだそうです。

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随神門
(ずいじんもん)

元禄10年(1697年)池田綱政公が造営したもの。
二柱の門番の神様がお祀りされています。



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拝殿

御祭神は、大吉備津彦命(おおきびつひこのみこと)。
姉である大倭迹々日百襲比賣命が古代邪馬台国の女王卑弥呼であるともいわれています。

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by nori_bura | 2015-05-13 10:20 | 旅行・岡山県

伏見稲荷大社へ(伏見区)

d0049152_0273780.jpgGWのお出かけ。
知人に付き合いました。

小雨が降っても、どんどんどんどん人が湧くように集まってきました。
国際的な人の集まりです。
神社というよりテーマパークの様。


d0049152_0275773.jpg全国に30,000社あるといわれる「お稲荷さん」の総本宮です。

雨で足元が悪いのもあり、三ツ辻で引き返しました。
お山には上がらずです。
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by nori_bura | 2015-05-12 12:40 | 関西ぶらり(京都)

根津神社へ(文京区根津)

d0049152_107332.jpg帰るだけの日、少し寄り道に選んだのは、つつじが見頃になっている根津神社です。

1900年以上前に、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社です。


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神橋を渡り楼門へ。

御祭神
須佐之男命
大山咋命
誉田別命 

相殿 
大国主命
菅原道真公

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楼門
(重要文化財)
右側の随身は水戸光圀公がモデルと伝えられている。





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唐門
(重要文化財)
正門。
両妻に唐破風を備える。





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拝殿
(重要文化財)
徳川綱豊の大造営により宝永三年完成。
拝殿の奥に幣殿・本殿と一宇に続く、総漆塗りの華麗な権現造建築で江戸の神社建築としては最大の規模を誇る。
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青銅灯篭
(重要文化財)
社殿前に一対ある。

藤堂和泉守高敏奉納。
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by nori_bura | 2015-05-06 09:15 | 旅行・東京

三井寺(園城寺)の桜④(大津市)

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微妙寺
湖国十一面観音
第一番札所





d0049152_16205796.jpg毘沙門堂
重要文化財 
江戸時代
(元和二年1616)
正面一間 
側面二間 一重 宝形造 桧皮葺
もともと園城寺五別所のひとつ尾蔵寺の南勝坊境内に元和二年(1616) に建立され、明治以降に三尾社の下に移築、戦後d0049152_16211889.jpgの修理に際して現在地に移築。




観音堂へは石段を上がります。
旗がたくさん立ててありました。


d0049152_16213945.jpg観音堂
県指定文化財 
江戸時代
(元禄二年1689)
西国三十三箇所観音霊場の
第十四番礼所。
本尊は如意輪観音。
展望台に上がると、伽藍全景と琵琶湖を見渡せる良い景色があります。
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by nori_bura | 2015-04-23 15:20 | 関西ぶらり(滋賀)

三井寺(園城寺)の桜③(大津市)

d0049152_10353490.jpg三重塔
重要文化財 
室町時代
三間三重塔婆 
本瓦葺

慶長二年(1597)、豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を 慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したもの。

一層目の須弥壇には、木造・釈迦三尊像が安置されている。 軒深く、三重の釣合よく、相輪の水煙などに中世仏塔の風格をよく伝えている。
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唐院潅頂堂
重要文化財 
桃山時代
五面五間 
側面五間 一重 入母屋造 桧皮葺

大師堂の拝殿としての役割の堂です。


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唐院を出て石段を下ると、石塔が並び、桜に包まれて、良い風情です。







金堂に続く参道が開けています。
この辺りも桜が綺麗でした。
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村雲橋にも
伝説があります。











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ここにもゆるキャラがいた!

べんべんです。
三井寺の広報僧。
弁慶の引きずり鐘と千団子祭りの亀をモチーフにしたキャラクターです。
特技は、ほら貝を吹くことです。

ほら貝を吹いてくれて、いい音が出ていました。
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by nori_bura | 2015-04-22 15:00 | 関西ぶらり(滋賀)

三井寺(園城寺)にて(大津市)

閼伽井屋、三井の霊泉(閼伽井屋内部) 重要文化財 
桃山時代(慶長五年1600) 正面三間 側面二間 一重 向唐破風造 桧皮葺
内部には井泉が湧き、天智・天武・持統天皇の 産湯に使われたことが三井寺の名前の由来になっています。中を覗くと、ポコポコと水の湧く音が聞こえました。
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閼伽井屋の正面上部に見られる龍の彫刻は、江戸初期の彫刻職人、左甚五郎作です。昔、この龍が夜な夜なびわ湖に出て暴れたため、困った甚五郎が自ら龍の目玉に五寸釘を打ち込み静めたと伝えられています。
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閼伽井石庭

日本最古の庭園です。
蓬莱山をかたどった石組。





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霊鐘堂

梵鐘(弁慶鐘)が安置されている。





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梵鐘(弁慶鐘)

・重要文化財 奈良時代
・銅鋳造 一口 総高199.0cm
・身高156.0cm 口径123.2cm

龍頭と直角で、しかも比較的高い位置に撞座がある。
外に張り出さない駒の爪。
中世の遺品が一区内四段四列を標準とする乳の数を、五段七列としている。

伝説『弁慶の引き摺り鐘 』で知られる。

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一切経蔵
重要文化財 
室町時代
正面三間 
側面三間
一重 もこし付 
宝形造 桧皮葺
もとは山口市の国清寺の経蔵で、 慶長七年(1602)に毛利輝元によって移築されたもの。
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八角輪蔵

一切経を納める回転式の蔵。
高麗版一切経が納められる。
天井から 円空仏七体が発見されています。
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by nori_bura | 2015-04-21 14:45 | 関西ぶらり(滋賀)

三井寺(園城寺)の桜②(大津市)

d0049152_23151469.jpg熊野権現

国宝  金堂
桃山時代
(慶長四年1599)
正面七間 側面七間 一重 入母屋造
向拝一間 桧皮葺
現在の金堂は、豊臣秀吉の正室北政所によって再建されたもの。
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d0049152_23161264.jpg鐘楼
(三井の晩鐘)

重要文化財 
桃山時代
(慶長七年1602)
正面一間 
側面二間 一重 
切妻造 桧皮葺

有名な巨大な梵鐘を吊る鐘楼です。
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by nori_bura | 2015-04-20 14:30 | 関西ぶらり(滋賀)