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魚美味(ととうま)倶楽部 美晴にて (備前市日生町)

2月、牡蠣を食べたくなり日生(ひなせ)町の宿を2w位前に予約しました。
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d0049152_13332387.jpg港の向こう側の楯越山の麓にある宿です。
夕食は豪華かき会席  全15品。
(11月~3月限定)
食前酒・前菜・小鉢・姿造り・小舟・焼物・鍋物・替鉢・油物・蒸物・酢物・御飯・吸物・香物・水物


小舟に乗った二匹の海老は活きていて、一匹を自分で皮を剥き食べる事に・・・。
姿造りは瀬戸内の魚。茹でたシャコと石蟹は二杯酢で。
味噌仕立ての小鍋にはもちろん牡蠣と豆腐などが鍋種。
小鉢は牡蠣の南蛮漬け?だったかな? 前菜の1品にも牡蠣が。
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釜飯には、大粒の牡蠣が2粒。お変わり自由だけど、そんな隙間はなし。
大粒の浜焼き牡蠣は一人3個。美味しいー!牡蠣フライも大粒!
牡蠣グラタン美味しーい!茶碗蒸しの牡蠣も大粒!贅沢な事に感動がマヒしてきます。
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20代の頃、知り合いに連れられ日生諸島の釣り宿でたらふく牡蠣を食べました。
初めて食べる蒸し牡蠣が美味しくて美味しくて、追加追加して食べたら、知らぬ間に牡蠣の抗体が体の中にでき、暫くの間牡蠣が食べられなくなった経験があります。
長い間牡蠣を絶ち、その後少しづつ徐々に食べられるようになりましたが、1シーズンの許容量というものがありそうです。
今シーズンの牡蠣はこれで終了。
かきおこ(日生名物の牡蠣たーぷりのお好み焼き)は、来シーズンに頂きます!
by nori_bura | 2011-02-12 23:29 |   食・岡山県
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