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長崎ランタンフェスティバル・孔子廟

d0049152_10403878.jpg長崎の孔子廟は、清国光緒19年(1893年、明治26年)11月、長崎華僑有志により学問道徳の神として孔子を祭った日本で唯一の中国廟宇(びょうう)です。

原爆により崩壊寸前まで荒廃しましたが、再び華僑の手により修理が重ねられ、1967年9月28日現在のような華南文廟式に修復されました。

本殿(大成殿)奥に中国政府の協力を得て、日中友好の場として中国歴代博物館を設置、常時 中国の一級物(国宝)を二階・三階展示場に展示しています。

儀門(ぎもん)
真ん中は神さまと皇帝以外の通行を禁じて平常は閉ざされているという神聖な門
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孔子のランタンオブジェ







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本殿(大成殿)
本殿前の広場はイベント会場になっており、
保育園児のクーニャンダンスの演技中でした。





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孔子の高弟72賢人の石像( 礼、楽、射、御、書、数の六芸に通じた賢人)に見守られています。






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孔子の高弟72賢人の石像
両廡(回廊)の前・横に待立安置されている。
この等身大石像はそれぞれ史実に基き、北京美術工場で彫刻した美術作品です。重量1.8トン。

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d0049152_1183768.jpg本殿の裏側に屋台が出ており軽食が食べられました。
「角煮まんじゅう」と「はとし」を食べました。


広場側から見た偽門。

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次の演技の準備が始まっています。
by nori_bura | 2012-02-04 16:22 |   長崎ランタンFestival
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