人気ブログランキング |

長崎で見た・晩白柚(ばんぺいゆ)

d0049152_1883523.jpg唐人屋敷近くの青果店で、人の頭ほどある大きな晩白柚があり、買ってみたかった。一玉1200円~2000円くらいだったかな~。

空港のお店では取り扱いが少なく、これ程綺麗な物もなく残念。

味はまろやかなグレープフルーツの様です。(グラバー園近くで生ジュースを頂きました。)
晩白柚(ばんぺいゆ)は、ミカン科の果物で、ザボンの一品種。
『1930年に台湾から鹿児島県果樹試験場に白柚(ぺいゆ)の株が導入され、最適産地の熊本県八代市地区に根付き、改良が行われた結果、現在は八代市の特産品となっている。
2005年に八代市の農家で収穫された晩白柚が、世界で最も重量が重いザボン類としてギネス世界記録に認定された。』(ウィキぺディア)

という事で長崎の名産品ではありません。
昔、長崎出身の友達が「ザボンってすーごく大きくて美味しいよ~食べさせてあげたい。」と話してくれて、長崎の物だと記憶に入れていましたが訂正です。

身だけではなく、厚い皮も美味しく食べられるらしい。春先に九州を訪れたら買ってみよう。
by nori_bura | 2012-02-17 18:06 |   食・長崎
<< 長崎の居酒屋・魚店亜紗 (長崎... 長崎の食・岩崎本舗「長崎角煮ま... >>