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長崎さるく・大浦天主堂界隈

夕暮れ時、ライトアップの大浦天主堂です。
国宝大浦天主堂は、日本のキリスト教建築物最古の物(江戸時代1864年)。
国宝に指定された唯一の洋風建築物です。
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グラバースカイロードという斜行エレベーターを利用して高台に上がりました。
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d0049152_14582147.jpg更に垂直エレベーターで上がり、南山手レストハウスへ。
「幕末の元治元年(1864年)から慶応元年(1865年)に建てられたとされ、石造外壁を持つ初期居留地住宅で、テラスに木柱と石柱を併用しているという独特な特徴を持っている建物です。」
途中、長崎の斜面都市が目の前に現れ、またレストハウスの前からは港まで見渡せました。
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前に進むと祈念坂につながっています。ここは素敵なポイントでした。
作家遠藤周作さんも度々散策されたのだそうです。
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ここから下はちょっと怖い。右手に墓地がありました。
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このまま下りていくと、祈りの三角ゾーン→大浦天主堂へと進みます。
by nori_bura | 2012-02-22 14:37 | 旅行・長崎県
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