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長崎さるく・亀山社中界隈

d0049152_14484228.jpg亀山社中記念館
(亀山社中の跡)

慶応元(1865)年に龍馬が日本で初めて組織したカンパニー「亀山社中」の拠点があった場所

母屋には10畳・8畳・3畳の部屋と土間があります。
龍馬がもたれかかって座ったと伝えられる10畳座敷の柱など黒褐色の建具は幕末の家屋の雰囲気を忠実に再現しています。
土間の北側には玄関があり、かつてはそこから出入りをしていたようです。
この土間はガラス張りの床ごしに確認することができます。
d0049152_13542677.jpgまた土間と3畳の部屋の上側には中二階がありました。有事の際には大人数人が潜むのに十分な広さです。

古い日本家屋の中に、竜馬の写真や当時の資料、刀などが展示されていて、ボランティアの方が説明をされていました。訪れた著名人のサインなども展示されています。
この日も訪れる人が多く、龍馬ファンの多さを感じました。

近くには龍馬のぶーつ像があり、ブーツを履いて記念撮影できます。



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山影になり、この辺りは原爆の直撃を受けなかったそうです。
by nori_bura | 2012-03-02 14:44 | 旅行・長崎県
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