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金沢観光・兼六園 (金沢市)

d0049152_0513992.jpg金沢到着後、少し観光。
日本三名園の一つ、兼六園へ。
江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、長い歳月をかけて形づくられてきました。

ここへは二十数年ぶりの訪問。ずるずると歩いた記憶がありますが・・。

[徽軫灯籠](ことじとうろう)と虹橋
霞ヶ池の北岸に配された兼六園を代表する景観。徽軫灯籠は足が二股になっていて、琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ているのでその名が付いたと言われている。この灯籠は水面を照らすための雪見灯籠が変化したもので、高さは2.67m。かたわらのモミジの古木、曲水に架かる虹橋と一体となって優れた風景を醸し出している。
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さすがにここは覚えていました。↑
夏場の訪問で、花は殆どなくグリーンな庭園です。サツキ・花菖蒲・紅葉の時期に訪れたら綺麗だろうと思いました。



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d0049152_0533371.jpg[雁行橋]
(がんこうばし)
(かりがねばし)

11枚の赤戸室石を使用し、雁が夕空に列をなして飛んでいく様をかたどった「雁行橋」。
石の一枚一枚が亀の甲の形をしていることから「亀甲橋」とも言われる。

d0049152_054191.jpg[明治紀念之標]
中央に日本武尊像を、左に石川県戦士尽忠碑を据える。
西南戦争で戦死した郷土軍人の霊を慰めるものです。
銅像の身長は5.5m、明治13年(1880)日本で最初に建てられた銅像といわれている。
d0049152_0545268.jpg[噴水]
霞ヶ池を水源とし、池の水面との高低差による自然の水圧であがっている。
水の高さは約3.5mあり、霞ヶ池の水位の変化によって変わります。
藩政末期、金沢城内の二ノ丸に水を引くため試作されたもので、日本で最古の噴水であると言われている。
by nori_bura | 2012-07-30 16:25 | 旅行・石川県
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