篠山城址の桜(篠山市)

4月18日、満開。石垣に桜は似合いますね。
篠山城は、2006年日本100名城(57番)に選定されています。
1609年(慶長14年)築城、内堀と外堀を有し、内堀内に本丸と二の丸を設けました。
明治維新後、城郭の遺構は大書院を残してほとんどが取り壊されました。
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大書院は、1944年(昭和19年)1月6日に失火により焼失。
2000年(平成12年)4月に復元され、一般公開されています。
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外堀の外周は1辺約400メートルで大きいです。
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1882(明治15)年5月創建の神社で、篠山藩の学問を奨励・信仰した青山忠俊と青山忠裕が祭神です。近くには築50年以上の小学校があり、可愛く見えました。
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篠山城址に上がったのは、二度目。前回は18歳頃だったと思います。
霧の中のような記憶では、ここは石垣以外は何にもない所で、桜の花弁が舞い散る下でベンチに座りお弁当を食べました。
修復と復元で、現在は違う場所のように綺麗になっています。
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by nori_bura | 2012-04-18 14:36 | 関西ぶらり(兵庫)
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