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紅葉の醍醐寺②

d0049152_19165724.jpg国宝 金堂
醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された。当時は釈迦堂といわれていたが、永仁、文明年間に二度焼失。
現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成した。この金堂が、醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊です。
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国宝 五重塔
醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成しました。
初層の内部には国宝・両界曼荼羅や真言八祖が描かれており、日本密教絵画の源流をなすものといわれています。
高さ約38m
で屋根の上の相輪約13m
相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。




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不動堂・護摩道場
堂内には不動明王を中心に五体の明王を安置している。
堂前の護摩道場では、当山派修験道の柴燈護摩が焚かれ、世界平和など様々な祈願を行っています。

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旧伝法学院
(修行道場)
by nori_bura | 2012-11-24 13:00 | 京都・花紀行
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