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用瀬のひな祭りの日(鳥取市)

和装の幼子が流し雛をする風景が皆を虜にしました。付き添いの大人も和装でいてほしい。実際は、慣れない草履を履き、足元は石がボコボコ、グラングランして、着物のたもとが邪魔になるし、幼子は大変な様子です。(4月12日)
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13時から
  祈祷神事。







d0049152_2322647.jpg神主さんの雛流し。

次に、近くの小学生が順に雛流し。
報道のカメラと一般のカメラマンに見つめられて・・・順々に。

この後、和装の幼子の雛流しが順にあり、15時からお雛様のお焚き上げが予定されていました。

町の中には飲食と販売のテントが設けられ、街を上げてのお祭りで、たくさんお接待を受けた感覚でした。
用瀬の皆さんありがとうございました。
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団塊の世代が定年退職をされて、平日の人の動きが変わりましたね。観光バスと観光客が増えました。この日もカメラマンの数が多かった。
私の見解で恐縮ですが、ある程度カメラを趣味にしている人は、先に来られている人に習い場所を取り、遅く来て良い場所がなければそれなりに自分の場所を決め、「来年は早く来て良い場所を取ろう」と密かに計画を練るものだと思います。
しかしまあ、その暗黙のルールが分からない人がいて、観光協会の人に何度注意されても、禁止されている場所に立ち、違反行為をしようと見苦しい。
注意する仕事の方がお気の毒でした。
長靴を履いて川に入り、人の前に出て良い写真を撮ろうとする人もいた。どこまでがOKラインなのでしょうか?
カメラマンが行事の邪魔になっていたり、危険を誘発したり、行儀の悪い行為を目の当たりにすると、もうやめようかな~と思います。一括りにされるの嫌ですね。
by nori_bura | 2013-05-04 13:15 | 旅行・鳥取県
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