人気ブログランキング |

熱田神宮へ(名古屋市)

d0049152_9163617.jpg朝食を食べて、早々に出発。
熱田神宮参拝です。

正門

熱田神宮の創祀は、三種の神器の一つ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)の御鎮座に始まります。
d0049152_918916.jpg第12代景行天皇の御代に、日本武尊(やまとたけるのみこと)は神剣を今の名古屋市緑区大高町火上山に留め置かれたまま三重県亀山市能褒野(のぼの)でなくなられました。
尊のお妃である宮簀媛命(みやすひd0049152_9182615.jpgめのみこと)は、神剣をここ熱田の地にお祀りになられました。(御神体)

本宮

主祭神:熱田大神(天照大神を指す)

創祀1900年を迎えられ、5月8日に「創祀千九百年大祭」が行われた。訪れた日も行事の準備がなされていて、神輿が置かれていました。

長い参道を歩き、広い境内と社殿に入ると清々しい神聖な空気を感じました。



d0049152_928979.jpg信長塀
永禄3年(1560)織田信長が桶狭間出陣の時、当神宮に必勝祈願をしてみごと大勝したので、そのお礼として奉納した築地塀(ついじべい)。
土と石灰を油で練り固め瓦を厚く積み重ねたもの。
日本三大土塀の一つとして有名。d0049152_9282685.jpg

西楽所(にしがくしょ)
神楽殿の前にあり、桧皮葺(ひわだぶき)が美しい。
貞享3年、将軍綱吉の再建で神宮にあっては数少ない明治以前の建造物の一つ。
5月1日の舞楽神事、5月8日の豊年祭にはおためし(田畠の模型)が行われる。
二十五丁橋
尾張名所図会(おわりめいしょずえ)や名古屋甚句(なごやじんく)で名高く、板石が25枚並んでいるところからこの名がついており、名古屋では最古の石橋といわれている。
d0049152_92944.jpg

by nori_bura | 2013-05-16 08:10 | 旅行・愛知県
<< 熱田名物 きよめ餅 東山スカイタワーから夜景を見る >>