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国宝 犬山城(犬山市)

d0049152_2332359.jpg国宝犬山城を訪れました。
天文6年(1537)、織田信長の叔父、織田信康によって木之下城より城郭を移して築いたといわれています。
石川貞清(光吉)が1617年(元和3年)ごろに改修し現在のような形となりました。中仙道と木曽街道に通じ、木曽川による交易、政治、経済の要衝として、以後戦国時代の攻防の要でした。
d0049152_2333299.jpgボコボコした石の階段を上がって本丸を目指します。
ここまでは、神社を経由するルートなど3通りあります。

上がりきった所で入場券購入です。
大人500円 小・中学生100円
入場は9:00-16:30(閉館は17:00)。
d0049152_23332759.jpgGWの人出は多く、天守閣に入る為には並ぶ必要がありました。
9時の時点で20分待ち、10時50分には50分待ちでした。
とても暑い日で、並ぶ根性はなく、外観だけ眺めました。桜の季節に再訪したいです。

犬山城は、現存する日本最古の木造天守閣です。
木曽川沿いの高さ約88メートルほどの丘に築かれた平山城。別名、白帝城。
天守は外観3重、内部は4階、地下に踊場を含む2階が付く。
天守南面と西面に平屋の付櫓が付属する複合式で、入母屋2重2階の建物の上に3間×4間の望楼部を載せた望楼型天守である。天守の高さは19m。(日本100名城
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by nori_bura | 2013-05-19 10:50 | 旅行・愛知県
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