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若桜町散策(若桜町)

d0049152_017408.jpg蔵通り
寺町沿いに白壁が連なる通りがありました。

明治18年5月、
若桜宿に大火が発生。再建の際に11条にわたる地域の取り決め(現在の都市計画大綱)が決議された。
寺を火災から守るために、ここには蔵以外を建てることを禁止。また、寺の本堂や庫裏も道路から16間(約30m)離れた所に建てなければならないと決められました。
d0049152_0493681.jpg蔵通りには現在 20の蔵があり、約300mにわたって商家の土蔵が連なっており、白壁、赤瓦、板張りどれも妻側を蔵通りに向けています。






カリヤ通り
雪深い土地柄、暮らしの知恵として、現在のアーケードともいえるカリヤ(仮屋)がところどころ残る通りです。

昔はこれが700mから800m続いていて、雪や雨の日でも傘をささずに通り抜けができました。
「若桜よいとこ雨の日も仮屋づたいに傘いらず」と歌われています。
by nori_bura | 2013-08-21 10:50 | 旅行・鳥取県
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