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長崎さるく・深堀城下町探訪②

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馬場崎経塚

菩提寺六代住職が、無病息災・世間安泰を祈念して、径2~3cmの平石に一石一字写経して埋め、碑を建てた。




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植木氏石塀

景観重要建造物







d0049152_125241100.jpg深堀貝塚遺跡資料館
深堀貝塚遺跡は、長崎半島及び西彼杵半島の西海岸に見られる砂丘遺跡を代表するものである。
土器・石器・古墳時代の箱式石棺・深堀鍋島藩石金庫など貴重な資料が展示されている。
d0049152_12561033.jpg深堀神社の鳥居(旧幸天宮石神門 こうてんぐうせきしんもん)
(市指定有形文化財)
この鳥居(石神門)は二代目で、初代の石神門は寛文3年(1663)、21代志摩守茂春が建てた。
その後、文政11年(1828)台風により大きな被害を受け、鳥居も倒壊。
天保8年(1837)、深堀地区では農作物が豊作となり復興したので、これを神慮によるものとして、深堀領の執事・氏子などが奮起し、現在の鳥居を建てた。
鳥居の柱には、深堀創設の由来が刻まれており、歴史上貴重である。
深堀の石塀群 (都市景観賞受賞)
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独特の風情の石塀のある街並みはとても印象的でした。



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d0049152_13122028.jpg深堀武家屋敷跡
江戸時代、この地を支配した佐賀藩家老鍋島家(六千石)の家臣達の屋敷跡。
鍋島家は、鎌倉時代に上総国深堀(千葉県夷隅郡大原町)より地頭として下向した深堀能仲を始祖とする。
この場所が城下町の入り口で、城下町特有の鍵型の道路を挟んで東屋敷・中屋敷・西屋敷などが続き、周辺には中・下級の家臣の屋敷を配置、一番奥に陣屋と呼ばれた鍋島家の屋敷があった。
by nori_bura | 2013-10-28 12:00 | 旅行・長崎県
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