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国宝彦根城へ

11月23日、彦根城訪問。
別名:金亀城(こんきじょう)。1622年(元和8年)井伊直継により築城された城です。
標高50mに建つ平山城。(日本100名城
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d0049152_15523684.jpg廊下橋 ↑
空濠(通路にもなっている)を跨ぐようにして鐘の丸から天秤櫓の門へ架けられている木製の橋。
元は橋に覆い屋根と壁がつけられていた(城の防備のために城兵の移動を敵方に知られないようにするため)事から、廊下橋の名で呼ばれている。
非常時にはこの橋を落下させ、敵の侵入を防ぐようになっていた。
天秤櫓(重要文化財)
長浜城から移築したといわれている。長い多聞の左右の端に2重2階の一対の隅櫓を構え、あたかも天秤ばかりのような独特な形をしている。大手門と表門の道が合流する要の位置に築かれている。
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d0049152_15553911.jpg1854年(安政元年)に天秤櫓の大修理が行われ、その際、石垣の半分が積み直された。向かって右手が築城当初からの「ごぼう積み」、左手が新たに積み直された「落し積み」の石垣である。

太鼓門櫓 (重要文化財))へ

d0049152_2235346.jpg本丸への最後の関門である太鼓門櫓は、東側の壁が無く、柱の間に高欄をつけ廊下にしている。
登城合図用の太鼓の音を響かせるために考えられたのではないかといわれている。
太鼓門櫓を過ぎると、正面に天守が現れる。

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途中

石垣を修復されていた。
by nori_bura | 2013-12-08 13:30 | 関西ぶらり(滋賀)
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