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紅葉の玄宮園へ(彦根市)

玄宮園は、彦根城の北東にある大名庭園。隣接する楽々園とともに、江戸時代には「槻(けやき )御殿」と呼ばれた彦根藩の下屋敷です。槻御殿は、延宝5年(1677年)、4代藩主井伊直興により造営が始まり、同7年に完成したと伝えられ、昭和26年には国の名勝に指定されている。現在は、槻御殿の庭園部分を玄宮園と称している。

玄宮園の名は、中国の宮廷に付属した庭園を「玄宮」と言ったことから命名された。
広大な池水を中心に、池中の島や入江に架かる9つの橋などにより、変化に富んだ回遊式庭園となっている。 琵琶湖や中国の瀟湘(しょうしょう)八景にちなんで選ばれた近江八景を模してつくられている。     魚躍沼
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龍臥橋
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by nori_bura | 2013-12-13 14:35 | 関西ぶらり(滋賀)
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