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さっぽろ雪まつり・大通り会場⑤

8丁目 雪のHTB広場 大雪像 イティマド・ウッダウラ(インド)
インドの首都ニューデリーより南東約180kmの観光都市アーグラーにある白大理石の建物です。
  ムガル帝国第4代皇帝ジャハーンギールの皇妃、ヌールジャハーンが、父母の為に1620年代(日本では江戸時代)に建造したものです。白大理石で覆われた美しい建物の外壁には、様々な色の大理石がはめ込まれており、透かし彫りの技法は、後に「タージマハル」にも受け継がれたといいます。
  大雪像「イティマド・ウッダウラ(インド)」は、高さ12メートル、幅21メートル、奥行き23メートル。使用する雪の量は5tトラック450台分のおよそ2,250トン。『アイスブロック工法』と言われる独自の技術で雪で作った24種類、約1,100個もの細かいパーツを貼り付け、細かい箇所まで忠実に再現します。
  制作は、『北海道テレビ放送』と『陸上自衛隊』が共同で、延べ3,800人の自衛隊員が1月6日~2月4日まで30日間かけて制作されました。
雪像制作:第18普通科連隊、第11施設中隊、第11通信中隊
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d0049152_160569.jpg9丁目 
市民の広場



中雪像
桃太郎



メンテナンス前で雪が積もっています。

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中雪像
北海道大学工学部旧校舎





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きたきつねさん制作
タイトル
「冬のおもてなし」
綺麗で目立ちました。



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有志グループ・ファミリー・個人の作品がたくさんありました。
by nori_bura | 2014-02-18 13:40 | 旅行・北海道
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