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札幌観光・北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)

外壁の赤い星が開拓使のシンボル、北海道の象徴といえばこの建物が挙げられる。
1888年(明治21年)に建てられたアメリカ風ネオ・バロック様式の建築物。
約80年に渡ってここで道政を担いました。   建物正面。
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建物側面。
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建物後ろ側。
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スキー以外、観光目的で冬の北海道を訪れたのは初めてです。雪に包まれた赤れんが庁舎の景色は、外国のクリスマス映画に出てくる場所のように思えました。




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明治時代に作られたひずみのあるガラスや、化粧枠にしまわれた寒さ対策の二重扉など、そこかしこに機能美が感じられる。


火災のために屋根と内部が焼失したが煉瓦の壁はしっかりと残り、その後創建当時の形に復元された。
白っぽく見える石は市内で採掘された石山硬石。


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細部にわたり美しい。

館内は一般に無料公開され、北海道の歴史をたどる資料を展示されている。

ほぼ北海道産の素材で作られています。
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by nori_bura | 2014-02-22 15:23 | 旅行・北海道
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