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札幌観光・札幌市時計台

雪祭りの大通会場から徒歩5分の場所にあり、高層ビル群に囲まれています。
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d0049152_19392442.jpg正式名称は「旧札幌農学校演武場」。
国の重要文化財。
農学校の生徒の兵式訓練や、心身を鍛える体育の授業を行う場、および入学式・卒業式等を行う中央講堂として使われていた建物です。
計画者は札幌農学校2代目教頭であったウィリアム・ホイーラーであり、北海道開拓使工業局による設計・監督のもと建造されたバルーンフレーム構造の木造2階建(時計部分の塔屋を除く)で、屋根は鉄板葺き、高さは19.825m、延面積は約760m²である。
創建当初は壁が灰色、柱や窓枠が茶色に塗られていた。壁は緑色に塗られていた時期もあり、白の塗装となったのは1953年からである。
開拓長官であった黒田清隆のもと、1881年(明治14年)6月に時計塔部分を新築し、ハワード製の時打重錘振子式四面時計(製造番号738)を設置。同年8月12日、正式に鐘を鳴らし始めました。



d0049152_19435620.jpg街路樹イルミネーションのエリアもありました。
さすがに車道にも雪があります。温かい時間に緩んだ雪が冷えて凍るとアイスバーンになっていて、夜は歩道にもツルツルの所がありました。d0049152_19441083.jpg一度乗ったタクシーでお聞きしたら、札幌でも雪への対応はスタットレスタイヤを履くだけだそうで、速度(40km/h)の制御で安全を確保しているそうです。 
よく見ていたら、車はブレーキを踏んでもズルズルズル~~と動いていました。 
タクシーに乗るなら、通常より所要時間を多く見積もる必要がありますね。それから、横断歩道では、車が完全に止まったのを見極めてから歩き進むのが雪国の常識だと分かりました。
by nori_bura | 2014-02-23 16:10 | 旅行・北海道
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