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史跡 福山城跡③(福山市)

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伏見櫓(重要文化財)
現存。
3重3階で初重と2重は総二階造といわれる同規模の構造を持ち、その上に独立した構造の小さな望楼部を乗せる慶長初期の建築様式を残した望楼型の櫓である。
壁仕上げは白漆喰総塗籠で長押形を施している。
桁行8間(約15m)。並の城郭であれば天守に相当する規模を持つ。
慶長6年(1601年)前後に建てられたと推定される伏見城松の丸の東櫓を元和6年(1620年)に移築したもの。
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熊本城宇土櫓と並び現存する最古の櫓のひとつです。









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鐘櫓

一部現存。
福山市指定重要文化財(鐘楼部のみ)。





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棗(なつめ)御門跡
本丸北西。
食い違い虎口。
by nori_bura | 2014-09-23 11:00 | 旅行・広島県
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