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史跡 高松城跡③(高松市)

水門 二の丸と三の丸の間。
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d0049152_12562662.jpg高松城は、北に海、三方に堀を巡らし海水を引き入れているので、堀の水位は潮の干満によって変わります。
この水門の操作で水位調節をしていたと言われています。事が起きれば、堀全体が巨大な軍港と化し、水軍の軍船を城に入れることもできた最新鋭の水城(海城)であったそうです。
d0049152_1311472.jpg鞘橋
本丸と二ノ丸を唯一つないでいる天守閣に至る通路。戦略上の役割もうかがえます。当初は「らんかん橋」と呼ばれ、屋根を有する現在の形になったのは江戸時代中期ののことと言われています。

天守台石垣
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明治17年(1884) 天守は老朽化により解体。
1920年 松平家初代藩主松平頼重を祀った玉藻廟を建立。
2006年より始まった天守台石垣の解体修復工事に伴い、玉藻廟は全て解体された。
平成19年(2007)天守台の解体・補強・積み直し工事を開始。
平成25年(2013)3月より天守台の一般公開を再開されています。
by nori_bura | 2014-10-13 15:45 | 旅行・香川県
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