人気ブログランキング |

唐津くんち見物⑪・魚屋町(唐津市)

五番曳山に鯛を選んだ理由としては、
(1)魚屋町が魚屋の町だったので、魚の代表として鯛を選んだ。
(2)曳山は神様(神輿)の警護のために獅子や兜がまず造られたが、神へのお供物として魚の代表の鯛が選ばれた。と言い伝えられています。
d0049152_1663526.jpg
胸ビレを開閉できるので、パタパタするような動きに見えます。
d0049152_167914.jpg
d0049152_1673313.jpg
尾だけを後屈するようにでき、前後が交互に上下するよう仕組みがあり、大手門や細い町並みの軒先をかわすように工夫されています。
d0049152_15574789.jpg
曵き子の白い肉襦袢の背中には赤い大鯛が踊っています。
紺地の長法被の背中には「鯛」の文字、裾にはウの字模様。(魚屋町の「ウ」の字を横にしたもの)
by nori_bura | 2014-11-22 11:10 |   唐津くんち2014
<< 唐津くんち見物⑫・大石町(唐津市) 唐津くんち見物⑩・呉服町(唐津市) >>