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唐津くんち見物⑱・米屋町(唐津市)

米屋町(こめやまち)は唐津城築城時の総町12ヵ町の一つで、町人の町でした。
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d0049152_22553685.jpg酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または京都との国境にある大枝(老の坂)に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目の事。
『京都に上った酒呑童子は、茨木童子をはじめとする多くの鬼を従え、大江山を拠点として、しばしば京都に出現し、若い貴族の姫君を誘拐して側に仕えさせたり、刀で切って生のまま喰ったりしたという。あまりにも悪行を働くので帝の命により摂津源氏の源頼光と嵯峨源氏の渡辺綱を筆頭とする頼光四天王(渡辺綱、坂田公時、碓井貞光、卜部季武)により討伐隊が結成され、長徳元年(995年)に討伐に向かった。姫君の血の酒や人肉をともに食べ安心させたのち、頼光が神より兜とともにもらった「神便鬼毒酒」という毒酒を酒盛りの最中に酒呑童子に飲ませ、体が動かなくなったところを押さえて、寝首を掻き成敗した。しかし首を切られた後でも頼光の兜に噛み付いていたといわれている。』
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朱色の肉襦袢の背中にはは、しめ縄に御幣の下地の上に「米」の字。
長法被の背中の絵は、酒を飲んでいる怖い顔。酒呑童子のようです。
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by nori_bura | 2014-11-29 11:15 |   唐津くんち2014
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