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常磐神社で(水戸市)

d0049152_15205917.jpg偕楽園へ行く際に、常磐神社の横から入りました。
明治の初年、義公(第2代藩主徳川光圀公)・烈公(第9代藩主徳川斉昭公)の徳をしたう多くの人達によって偕楽園内に祠堂が創立されたのが神社の始まりです。
d0049152_15211557.jpg訪れた日は梅花祭があり、農人形神輿の準備中でした。

「農人形」とは、水戸藩第9代藩主・徳川斉昭公が、農民の労に感謝して青銅の農民像を作らせ、毎食膳に人形が抱え持つ笠のなかに一箸の飯を供えたのが始まりで、その人形像が木彫りの民芸品として伝承されている物です。

それを神輿にまでされるとは・・・。


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能舞台が開けられていました。



お雛様が飾られています。
by nori_bura | 2015-03-31 10:30 | 旅行・茨城県
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