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春日大社 第60次式年造替(しきねんぞうたい)

平成27・28年 第60次式年造替(20年に一度執り行われる社殿の修築大事業)が行われる。春日大社では、お屋根修理の材料となる檜皮の奉納を集めておられます。
檜皮寄進料 一束千円。一口納めてまいりました。
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d0049152_2315218.jpg式年の御造替を繰り返してきた御本社御本殿。20年近く経過すると桧皮屋根も傷みが進み、朱塗りの柱も退色が目立つようになる。特に井桁に組んだ本殿の土台が樹木の成長により大きく歪み、基礎の部分よりの解体修理が必要となっている。d0049152_23174045.jpg
50年近くが経過して軒周辺が崩れ落ち、銅板で何とか雨漏りを凌いでいる宝庫。
檜皮屋根広範囲の崩壊が危惧され、早期の修復が望まれている。
(看板より)
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by nori_bura | 2015-04-15 14:20 | 奈良の行事
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