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三井寺(園城寺)の桜③(大津市)

d0049152_10353490.jpg三重塔
重要文化財 
室町時代
三間三重塔婆 
本瓦葺

慶長二年(1597)、豊臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を 慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したもの。

一層目の須弥壇には、木造・釈迦三尊像が安置されている。 軒深く、三重の釣合よく、相輪の水煙などに中世仏塔の風格をよく伝えている。
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唐院潅頂堂
重要文化財 
桃山時代
五面五間 
側面五間 一重 入母屋造 桧皮葺

大師堂の拝殿としての役割の堂です。


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唐院を出て石段を下ると、石塔が並び、桜に包まれて、良い風情です。







金堂に続く参道が開けています。
この辺りも桜が綺麗でした。
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村雲橋にも
伝説があります。











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ここにもゆるキャラがいた!

べんべんです。
三井寺の広報僧。
弁慶の引きずり鐘と千団子祭りの亀をモチーフにしたキャラクターです。
特技は、ほら貝を吹くことです。

ほら貝を吹いてくれて、いい音が出ていました。
by nori_bura | 2015-04-22 15:00 | 関西ぶらり(滋賀)
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