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旧芝離宮恩賜庭園へ(港区 JR浜松町)

d0049152_12542149.jpg展望台から見下ろした庭園へ寄り道。
(所用の時間まで過ごしました。)
小石川後楽園と共に、今東京に残る江戸初期の大名庭園の一つです。
明暦(1655~1658年)の頃に海面を埋め立てた土地を、延宝6年(1678年)に老中・大久保忠朝が4代将軍家綱から拝領。屋敷を建て、「楽壽園」を造園。
幾人かの所有者を経たのち、幕末頃は紀州徳川家の芝御屋敷、明治4年には有栖川宮家の所有となり、同8年に宮内省が買d0049152_149890.jpg上げ、翌9年に芝離宮となった。
明治24年に竣工した離宮は、大正12年の関東大震災の際に建物や樹木に大変な被害を受けました。
現在は、レンガ基礎と、植物模様の彫刻を施した大理石の一部が残っています。
州浜に立つ雪見燈籠 関東大震災時の火災で焼けて黒ずんでいる。
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砂浜がある。
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大山からの眺め。
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西湖の堤 
中国・杭州(現在の浙江省)にある、風光明媚な西湖の蘇堤を模した石造りの堤です。
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大都会の中の庭園ですね。
by nori_bura | 2015-05-03 14:10 | 旅行・東京
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