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備中高松城址(総社市)

備中高松城は、天正10年(1582)の羽柴秀吉による高松城水攻めの主戦場となった城趾として有名です。現在は、高松城趾公園として整備されています。
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三の丸跡

城址公園の駐車場のエリア。





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二の丸跡

本丸と三の丸間。資料館の北側に位置する。
本丸と同規模の曲輪であるとみられる。
本丸とは小橋でつながっていたと伝えられている。

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橋の向こう側が
本丸跡

天正10年(1582)の戦いの後も、城は改修を維持され、慶長5年(1600)関ヶ原合戦の後は、徳川氏の旗本が陣屋を構えた。
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本丸跡にある
城主 清水宗治公の「首塚」。



高松城水攻めの際の遺構が城跡の南東に残っている。
by nori_bura | 2015-05-20 13:15 | 旅行・岡山県
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