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出雲市にて

玉造温泉から出雲市へ向け出発。日御碕街道を通り出雲日御碕灯台を目指しました。
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     稲佐の浜 
「国譲り神話」の舞台。出雲の国を治めていた大国主命が、天照大神の使いでやってきた神を稲佐の浜に迎え、国土統一のために国譲りを決定した場所なのだそう。

日御崎街道
中央奥はつぶて岩d0049152_22402012.jpgd0049152_22461268.jpg
















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d0049152_22471636.jpg出雲日御碕灯台
高さ38.3mの石造り、東洋一の高さです。内部の見学(150円)ができ、らせん階段を上がって景色を楽しめる。
←灯台下の遊歩道
↓うみねこ繁殖地の経島(ふみしま)
(繁殖地は日本で青森県蕪島とここだけ。国の天然記念物に指定されている。)

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d0049152_23325442.jpg出雲大社
国宝指定、大社造りの神殿。想像していたよりこじんまりした建物でした。
上古には神殿の高さは96mであったとされ、その模型が大鳥居を出て南側の模型展示館「雲太」で見学できる。(無料)現在の神殿は1744年に建てられ24mの高さ。

 島根県出雲市の出雲大社(千家尊祐宮司)が傷んだ国宝の本殿の屋根などを修理する方針を固め、文化庁と協議を始めたことが10月6日分かった。
 前回修理が行われたのは1953年で、実現すれば修理は半世紀ぶりとなる。
 計画では、2008年に神体をいったん仮本殿の拝殿に移す遷宮を行い、本殿などを修理、13年に本殿に神体を戻す。
 大社によると、全体的に腐食が相当進んでおり、檜皮(ひわだ)ぶきの本殿の屋根(厚さ約1メートル)は、50年以上たって傷みがひどいためすべてふき替える。本殿のほか、八足門(やつあしもん)などの重要文化財約20点を修理する。
 社殿の配置や高さなど現状は変えない。改修費用は20億-30億円の見込み。
 昨年9月には台風18号の強風で重要文化財の宝庫の屋根の一部が飛ばされ、修理した。(共同通信より)
d0049152_023366.jpgd0049152_025326.jpg出雲そばを食す 
出雲大社散策を終え、昼食は大鳥居近くのお蕎麦屋さんに入った。
三色そばと五段割子そば。
どちらも美味でした。
by nori_bura | 2005-09-26 21:49 | 旅行・島根県
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