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元興寺小塔院跡のスイセン(奈良町)

d0049152_18514369.jpgここは、元興寺の一院で、もと南大門の西にあり、7間×4間、礼堂を付けて吉祥天女像を中心に84000の小塔を安置していたというが、1451年(宝徳3年)に起こった土一揆による大火で殆どの建物が焼失してしまった。(焼け跡に民家が進出してきて町になった。)現在あるのは江戸時代に建てられた「虚空蔵堂」1つです。昭和40年境内一円が「元興寺小塔院跡」として、文化庁の史跡指定を受けています。
木造虚空菩薩坐像(本尊)、木造不動明王立像、木造愛染明王立像、木造弁財天坐像が安置されている。

奈良オリエント館、お豆腐料理の「こんどう」の前を通り過ぎ、路地のような入り口を入ると、スイセンの花が沢山咲いているのが見えました。
 
by nori_bura | 2006-02-09 22:29 | 奈良で寄り道(奈良市)
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